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なるべく早期にしつけること

排泄のしつけ

子犬の育て方は排泄のしつけが上手くいくと、スムーズに進むようになります。

子犬は、膀胱が発達していないことや、人間との生活に慣れない、あるいは、緊張しやすい性格であるといった場合には、頻繁に排泄をします。

また、トイレを覚えるのが早い子犬・遅い子犬があり、それは個性というものですので、焦らず、根気よく、教えるようにしましょう

また、子犬が到着したら、初めの一週間程度は「いつ、どんなときに排泄したか」の記録をつけてみましょう。子犬の個性というものは、飼ってみるまで分からないというところが、 あります。

子犬の排泄のタイミングを飼い主がつかみ、トイレに連れていくようにすると、失敗が少なくなります。

トイレのシートの上で排泄ができたら、ほめることが大事です。失敗した場合でも、叱りつけるばかりですと、「排泄自体がいけないこと」と認識するようになってしまいます。

失敗をした場合には、「何もいわず、さっさと片付ける」ということ、さらに「すぐに消臭して、そこで排泄を繰り返させない」ということが大事です。

筆者の飼っていた子犬は、ものすごい用心深さ臆病さを持っていました。

たとえば、ワクチン接種や狂犬病の予防注射に連れて行っても、獣医さんが近づいてくると「おもらし」をしてしまう ほど、でした。

それでも、2年経って「成犬」になれば、よほどの怖い場合についても、「おもらし」をしなくなりました。


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正直、今までの自分のしつけ法が間違いだらけでショックでした…