子犬の飼い方・しつけ・育て方NAVI > 筆者が育てた記録 > 半年後まで
筆者が育てた記録半年後まで
子犬の育て方は、実践だけで習得するのは、限界があります。
人間にとっては栄養たっぷりの美味しい食べ物も、犬にとっては負担になるケースもあります。
たとえば、ハンバーグにはたまねぎが入っているため、犬に与えると「タマネギ中毒」を起こしてしまいます。こういったことは、実践で学ぶのでは、遅いのです。
また、予防接種や、しつけの仕方、栄養の取らせ方を学ぶことも必要です。
また、子どもの情操教育のために、子犬を飼うという場合には、是非ともこれらの「学習」を子どもにさせると、良いでしょう。
「人間の子どもを育てるのには、子犬を育てるよりも、何倍もの労力がかかる」ということが、子どもにも分かるようになります。
さて、私の家にきた子犬は、名前は「コロ」とつけました。「コロ=自分を呼ぶ言葉」と認識するようになってからも、顔を向けたりはするのですが、喜んで駆け寄ってくる、という雰囲気はありませんでした。
人間に慣れていないために、2ヶ月くらいは人間を警戒していました。
決して噛み付いたり、敵意をむき出しにするというのではないですが、適度な距離を保って、餌を与えても、しばらくは人目がなくなってから食べる、という生活が続きました。
しかし、徐々に食欲も旺盛となり、子犬独特の可愛さを発揮し始めました。
今のあなたのしつけ法ではワンちゃんはダメになりますよ?
私もこのしつけ法がまとめられたDVDは見ましたが、
正直、今までの自分のしつけ法が間違いだらけでショックでした…