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筆者が育てた記録子犬を拾った直後の騒動
私が住んでいるのは、都市よりはやや外れた地域です。見た目にはキレイに整えられている道路も、大雨が降ると簡単に冠水してしまうことが、17年前までは当たり前でした。
その日は、大雨が止んでようやく道路の水が引き、子どもも大人も「一応、安心して通行できる」という状態になったばかりでした。一匹の子犬が、庭先に迷い込んでいたのです。
それはもう、あまりにも突然のことで、当時小学生であった私、私の弟には、子犬(推定で生後一ヶ月)が、たった一匹で庭先を這い回っている光景は、衝撃的でした。
そしてその後、残念ながら親犬・飼い主がすぐには見つからない、という現実が待っていました。
そもそも「のら犬」だったのかも、知れません。
私達家族は「この犬を飼うならば、予防接種や避妊手術について、もっと知らなければいけない」「犬小屋やトイレ、子犬が寝付きやすい環境を作らなければならない」ということに、気がつきました。
両親が「犬の飼い方」について書かれた本を買ってきてくれました。
そして、獣医さんのもとに、子犬を連れていって、様々な予防接種を受けることにしました。
しかし、一番困ったことは、この犬が人に慣れていない、ということ。
さらに、家族の側にも、突然の闖入者に驚き、「可愛いことは確かだが、本当に飼いつづけていいものか?」という気持ちが混ざっていたのです。

今のあなたのしつけ法ではワンちゃんはダメになりますよ?
私もこのしつけ法がまとめられたDVDは見ましたが、
正直、今までの自分のしつけ法が間違いだらけでショックでした…