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育て方=守り方=しつけ骨・関節の異常に注意
子犬の育て方とは、子犬の守り方ということと、ほとんど等しいのかもしれません。
子犬の健康に気を配り、長く過ごせるようにすること。それは、犬と人間の両方にとって幸せなことでしょう。
子犬がもしも、遺伝性の疾患を持っているという場合、1才を迎えたころに、症状が出るケースがあります。
このころには、新しい家庭で過ごすことに、すっかり慣れた子犬が、成犬へと変化していく時期とも言えます。そのため人間の側も『慣れ』に気をつけて、子犬の状態を観察する必要は、あります。
『膝蓋骨脱臼』は小型犬に多い症状で、膝の骨がはずれてしまう遺伝病です。
『股関節形成不全』は大型犬に多く、痛みを伴うために歩けなくなる、という場合もあります。
『大腿骨頭壊死症』は、生後半年〜一年程度で発病することが多く、腰のあたりを触られることをいやがる、という傾向がみられます。
『停留睾丸』は睾丸が腹腔内にとどまったままであったり、腹壁にまでしか降りない、という病気で腫瘍化しやすいために、生後半年〜一年ほどで異常に気付いたら、去勢手術をするほうが良いでしょう。
乳歯遺残は乳歯に重なって永久歯が生えてくるもので、歯垢がたまりやすく、歯並びに支障をきたすことが、あります。
今のあなたのしつけ法ではワンちゃんはダメになりますよ?
私もこのしつけ法がまとめられたDVDは見ましたが、
正直、今までの自分のしつけ法が間違いだらけでショックでした…