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しつけの前に…家にやってきたら家族の態度を統一
子犬の育て方の【肝】といえるのは、「一貫した態度」を取ることです。これは、家族全員の態度を統一する、ということでもあります。
子犬にしつけをする際に、家族で統一した命令(コマンド)を使うようにしましょう。
たとえば「おすわり」「すわれ」「まて」といった、様々な言い方をされ ると、子犬は混乱します。
そのため家族内での取り決めを作っておくことにしましょう。
特に「これをしては、いけない」という命令(コマンド)は、短い言葉で統一するとよいでしょう。
「ノー」「ダメ」などの短い言葉で、低い声で発するようにします。
そして、人間との信頼関係を築くには、「ほめる」ということ も、大事なポイントです。
「すわれ」といったコマンドを、実行できたときには、多いに「ほめる」ということが、ポイントです。
「よしよし」「オーケー」と いった「言い方」を決めることを、しておきましょう。
子犬との信頼関係は「一貫した態度」から生まれます。飼い主・家族と子犬との信頼関係が、しっかりと安定したものになってから、子犬の個性、性格に応じた対応をすることは、できるようになります。
そうした場合にも、家族全体で一貫して対処する必要があり ますので、子犬の状態・情報を、家族全員で共有することにしましょう。

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